2016年3月6日日曜日

業界紙と自分のやっていたこと

仕事が山を越え、今日は休日だったので、

ずっと溜まっていた業界紙を読んでいる。


ここ数か月の自分の関わってきた仕事が、

マスコミにどう取り上げられていたのか眺めていると、

客観的にどう捉えられていたかが分かって面白い。


また、自分が関わっていた部分が、

医療膨大な問題の中のごくごく一部であったことが良くわかる。


「目の前のことに忙殺されるな」

それが一つの結論かもしれないが、

それが一番難しいことかもしれない。


今日から全力で再開いたします。

2016年3月5日土曜日

平成28年度診療報酬改定の説明会

昨日厚生労働省において平成28年度診療報酬改定の説明会が行われました。


昨年来、中医協の資料をまとめていましたが、一旦お休みになりそうです。
【平成28年度】中央社会保険医療協議会(中医協)総会資料まとめ【診療報酬改定】
仕事のときに使いやすいなどのお声を頂き大変嬉しく思っております。



4月からまた新たな診療報酬でスタートしますが、

今日から早速仕事に取り掛かっている方々もいらっしゃると思います。

関係者各位、日本の医療のために頑張りましょう。

2016年3月4日金曜日

読みたい本 追加

追加




強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話
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この話読んだことありますか?

前に読んで、たまに読みたくなるんです。

前はネット記事でしかなかったんですが、

本が出たようなのでポチっておきました。

いずれまとめます。

芳林堂も破産、書店閉店が止まらない日本--書店復活の米国との違いとは?

芳林堂も破産、書店閉店が止まらない日本--書店復活の米国との違いとは?
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こんな記事がありました。

アマゾンやら電子書籍、漫画喫茶や漫画レンタル。

従来型の本屋ではもう太刀打ちできないですよね。



芳林堂には学生時代世話になったので少し悲しい気持ちですが、

先日もメールの件を書きましたが、

人も従来型から進化できないと取り残されると肝に銘じて、午後も頑張ります。

2016年3月3日木曜日

酒は朝に飲めby北条氏康

かの小田原城主、北条氏康の格言です。


最近午前様で仕事から家に帰って、

以前の大河ドラマの「風林火山」を一話ずつ観るのが楽しみなのですが、

その中で松井誠さん演じる北条氏康がこのようなことを言っていました。


「晩の酒はつい度を過ごし身を損なうおそれがある。

日の始まる朝方の酒は慎みが持てる。ほどよい気栄えも生じて良い。

左様な心がけで飲めば酒も益になろうというものじゃ」


どうやらこの逸話は本当らしい。

医療関係者の端くれにいると、

朝酒=アル中の兆候というイメージがどうしてもある。

しかし、要は心持ち次第で、慎みを持てば朝でもOKということだ。

そういう慎み深い心を持ちなさいということですね。


まさにそうだなと思って観ていた。

まぁ、その右手には日本酒の入ったお猪口を持っていたが…

見習います…



最近は福岡県の山口酒造の「庭のうぐいす」というお酒を飲んでます。

山口酒造HP

デザインかわいいし、お洒落でしょ。美味しいよ。

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